太陽光発電の需要が高まっています。
自家発電をし、その電気で暮らすことが出来る。理想ですよね!
セキスイハイムで家を建てた我が家は、太陽光と蓄電池を付けています。
そんな我が家の発電状況と、付けて良かったメリット、デメリットを紹介します。
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太陽光+蓄電池とは?
『屋根で電気を作り、蓄電池に溜めて、好きな時間に使う』
昼間は太陽の光で発電して、使いきれなかった電気を蓄電池にためておくことで、夜や停電時にためた電気を使うことが出来ます。
いざというときの安心を備えておくことが出来るのがソーラー蓄電システムです。
東京都の補助金がすごいと話題に
最近調べていて驚いたのが、東京都の太陽光・蓄電池補助金の大きさです。
SNSでは「242万円補助」という言葉も見かけました。
もちろん条件によって金額は変わるようですが、東京都は全国的に見てもかなり補助が手厚い地域みたいです。
太陽光や蓄電池は初期費用が高いので、こうした補助金があると導入しやすいなと感じました。
我が家の太陽光+蓄電池の容量
築3年半の我が家は、建設と同時に5.7kWの太陽光パネルと、4.9kWhの蓄電池を搭載しました。
オール電化の家に家族4人で暮らしています。
一般的な家庭の太陽光パネルの平均が4~6kW、蓄電池5~10kWhほどなので、我が家の太陽光パネルは平均的、蓄電池はやや少なめです。
搭載して良かったこと(メリット)
電気代が下がった
季節や天気によって発電量は変わりますが、夏場のエアコン代が多くかかる時期でも、自家発電分を使っている安心感があり、電気代を気にしなくなりました。
我が家は、蓄電した電気を夜の洗濯と乾燥、食洗器などに使っています。
電気が余っていない日もありますが、基本的には蓄電した電気を使い電気代の節約に繋がっています。
停電時に安心
我が家が蓄電池を付けたおおきな理由の一つは停電時に安心して備えられることです。
我が家の蓄電池は一般よりやや少なめですが、毎日発電した電気を30%残すように設定しています。
こうすることでいざという時に電気が使える安心感があることはかなり大きいです。
発電量を見るのが楽しい
ソーラーパネルや蓄電池の種類にもよりますが、我が家は今日どのくらい発電してどのくらい電気を売っているなどを細かくチェックすることが出来ます。
晴れた日は『今日これだけ発電したね!』雨の日は『今日の発電はいまいちだったね。』と、
家族で話すことが出来て節電の意識も高まり楽しいです。
微妙だったこと(デメリット)
冬場や雨の日は発電量が減る
冬のどんよりした日や雨の日は、発電量が減ります。
冬は暖房を使いますが夏場ほど発電されないので電気代は上がりがちです。
ですが、夏場にどれだけ電気代を抑えられたかによって年単位での電気代はかなり抑えられるので1年を通しての電気代を総合的に見るのがポイントです。
実際に、冬場は電気代が上がりますが、1年を通しての電気代は売電分もあるのでかなり抑えられています。
蓄電池4.9kWhは朝まで持たない
我が家の蓄電池は一般より少なめなので最低限の備蓄と考えています。
加えて毎日30%の電気を残すようにしているので夏場や冬場のエアコンを使う時期はわりとすぐになくなってしまいます。
せっかく蓄電するならもう少し安心度の高い容量にすればよかったかなと思うこともあります。
とはいえ、決して安くない初期費用がかかるものなので予算とこの先かかるであろう電気代を総合して考える必要があります。
蓄電池4.9kWhは足りる?
我が家の蓄電池の容量は4.9kWhです。
さらに停電時に使うための電気を毎日30%残しています。
天気の良い昼間は発電した電気をそのまま使いますが、夕方以降発電しなくなると蓄電池から電気を使うため、夜には30%になっていることが多いです。
我が家の場合は残り30%になると電気を買うことになるので、災害などの停電を意識する方はさらに容量が多い方が安心です。
我が家の蓄電池4.9kWhは最低限困らない程度の容量だと思います。
蓄電池はあった方が良い?
結論、停電時でも安心した暮らしがしたい方は蓄電池はかなりおすすめです。
ポータブル電源で賄える場合もありますが安心度が違います。
もしソーラーパネルを付けるか悩んでいる方は一緒に蓄電池も検討してみてください。
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まとめ
太陽光と蓄電池を付けることで、電気代が減り、電気をいつ何に使っているかを可視化することで節約の意識も高まりました。
費用面で悩む方も多いと思いますが、これから家づくりをする方にはあって損はない設備だと思います。
また、東京都の太陽光・蓄電池の助成金は他の地域と比べてかなり高いので、もう既に家を建てている方でも導入しやすいです。
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この記事が太陽光・蓄電池を検討している方の参考になれば嬉しいです。



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