我が家がセキスイハイムに住み始めて3年半。
考え抜いたお気に入りの間取りだけど、後悔した点もいくつかあります。
間取りは後から変えることは出来ません。
この記事では、家づくりを始める前に知っていてほしい
・実際に後悔した間取り
・住んで分かった失敗
・こうすれば良かった対策
をまとめました。
これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。
間取りで後悔したこと5選
ここでは我が家がセキスイハイムの家に3年半住んで分かった間取りの後悔ポイントを5つ紹介します。
パントリーをつけなかった
我が家にはパントリーがありません。
元々、パントリーは希望でしたが、他にも1階にお風呂、トイレ、個別の洗面台、ファミリークローゼットを絶対置きたくて間取りを検討した結果、パントリーを作るスペースがなく、泣く泣く諦めました。
今は棚を買うなどしてストックの食品などは工夫しながら収納していますが、やはり大きな米やペットボトルをまとめて買った時などは収納から溢れてしまうため、パントリーがあった方が良かったなと感じています。
道に面したお風呂の窓
我が家のお風呂は道路に面した側にあります。
間取りを考えるうえで仕方のないことでしたが、窓をなくしたり、位置を変えるなどの対策はできました。
しかし、外観の見た目を気にした結果、窓を道路沿いに付けることになりました。
住んでいるうちに、すりガラスではあるもののやはり影などが気になるということで、目隠しフィルムを窓に貼って対策をしていますが、音が漏れやすいので音には出来るだけ気をつけながら入っています。
今では外観を気にせず、窓の位置を変えればよかったと後悔しています。
コンセントが足りない
セキスイハイムはコンセントを無制限に設置できますが、我が家はそれでも足りませんでした。
特に足りないと感じたのはテレビ周りとダイニング周りです。
テレビ周りは機器用に多めに設置したものの、スマホ充電や扇風機・暖房器具でも使うため足りませんでした。
また、ダイニング周りもホットプレートやスマホ充電で使用頻度が高く、コンセントは多めに設置しておくべきだと感じました。
玄関が狭い
玄関はさほど広くなくてもいいという考えから他のスペースを優先してしまい、結果的に玄関が狭くなってしまいました。
実際に住んでみて分かったことは、来客時に大人数来ると玄関が詰まってしまうということです。
来客は多い方ではないのでさほど不便はしていませんが、家族4人が一斉に帰ってきたときも詰まってしまうのでもう少し広くてもよかったかなと感じています。
ファミリークローゼットが狭い
我が家は夫婦+小学生の子供2人の4人暮らし。
洗濯動線のことも考えて1階のファミクロは必須だと考えていました。
我が家のファミクロは1畳半ほどのスペースしかなく、家族4人分の服+季節外の服、他にもバッグや帽子などの小物、、
さらにはこれは我が家だけかもしれませんが、親戚から送られてくるまだサイズ的に着ることが出来ない大量の子供服など。
とにかく、ファミクロは広いに越したことはありません。
後悔を防ぐためにやるべきこと
実際の生活をイメージする
間取りを考える際は、図面だけで判断するのではなく「実際にそこで生活するイメージ」を持つことが大切です。
例えば、朝起きてから家を出るまでの動きや、帰宅後の動線、家事の流れなどを具体的に想像してみると、不便なポイントに気づきやすくなります。
我が家も生活をしっかりイメージできていれば、防げた後悔がいくつかあったと感じています。
家具配置を考える
間取りを決める段階で、家具や家電の配置までしっかり考えておくことも重要です。
ソファやダイニングテーブル、テレビの位置を想定しておかないと、コンセントの位置が合わなかったり、動線が悪くなったりする原因になります。
実際に使う家具のサイズを確認しながら配置を考えることで、より使いやすい間取りにすることができます。
複数社で間取り比較する
1社だけで間取りを決めてしまうと、そのプランが良いのか悪いのか判断が難しくなります。
複数のハウスメーカーで間取りを提案してもらうことで、それぞれの工夫や違いが見えてきて、自分たちに合った間取りを選びやすくなります。
我が家ももっと比較していれば、より納得のいく間取りにできたと感じているため、これから家づくりをする方には複数社での比較をおすすめします。
▷ハウスメーカーの特徴をカタログで比較する
複数のハウスメーカーを比較することで、それぞれの提案の違いや自分に合う間取りが見えてきます。
ただ、実際には「どの間取りが自分に合っているのか分からない」「提案された内容をどう判断すればいいのか難しい」と感じる方も多いと思います。
我が家も当時は知識がなく、提示された間取りが本当にベストなのか判断できませんでした。
だからこそ、契約前にプロの意見を取り入れておくことがとても重要だと感じています。
間取りは一度決めると簡単には変えられないため、後悔を防ぐためにも第三者の視点で確認しておくと安心です。
・この間取りで生活しやすいのか
・無駄なスペースはないか
・もっと良い配置はないか
といった点を無料で相談できるサービスもあるので、迷っている方は一度チェックしてみるのがおすすめです。
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まとめ
いくら考え抜いた間取りでも実際に住んでみないと分からないことはたくさんあります。
すべてを後悔なく作ることは難しいとは思いますが、事前に他者の後悔ポイントを知っておくことでその後悔を減らすことが出来ます。
そのうえで、自分に合ったハウスメーカーを比較することは後悔しない家づくりの第一歩です。
どこのハウスメーカーにするか悩んでいる方は、まずは1社に絞らず、いくつかの会社を比較してみてください。
▷ハウスメーカーの特徴をカタログで比較する
我が家のように後悔しないためにも、事前にできる対策はしっかりしておくことが大切だと感じています。
もし少しでも不安がある場合は、プロに相談して客観的な意見をもらうだけでも、納得感が大きく変わります。
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この記事が今から家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです。





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